


株式会社Negative Thinkingは、売り込むより『届く』をつくる、企画×PR一体型のマーケティングカンパニーです。

どんな商品も、「誰かを幸せにするため」に生まれてきます。
しかし、大量生産・大量消費の時代を経て、 作り手と使い手の距離は、少し離れすぎてしまったのかもしれません。
私たちは、その離れた距離をテクノロジーの力で縮める。
広告や演出で売り込むのではなくて、安心感の中で、良いものが、手から手へ自然と渡っていく。
そんな温かみのある世界を目指しています。
WE ARE NEGATIVE THINKING WE ARE NEGATIVE THINKING WE ARE NEGATIVE THINKING WE ARE NEGATIVE THINKING WE ARE NEGATIVE THINKING
①Eコマース ②商品開発 ③デジタルコミュニケーション ④ブランドコンサルティング ⑤タレントマネージメント
企画の出発点は、いつもネガティブの中に。
「使いにくい」「分かりにくい」「自分には合わない」。
こうしたネガティブな本音は、サービスやプロダクトを良くするための改善ポイントです。
だから私たちは、まずネガティブに着目します。
ユーザーの立場でどう直せば、もっと良くなるかを考え抜くところから企画を始めます。
ネガティブ・シンキングは、悲観的な思考ではありません。
不安・不満・使いにくさを一つずつ減らしていく行動指針です。
そのプロセスを通して、強い売り込みがなくても、作り手の意図が伝わり、使い手が納得して手に取れる『手渡しに近い届き方』を作ります。

これまで、消費者として、そして作り手として、数えきれないほどの商品と向き合ってきました。
その中で何度も感じたのが、「企業が売りたいもの」と「生活者が欲しいもの」の間にある距離でした。どんなに広告費をかけても、この距離はなかなか埋まりません。
だから私は、自分をメディアとして消費者に直接届ける形を早い段階から実践し、企画・生産・販売・顧客対応・コンテンツ制作までを一貫して経験してきました。
さらに企業様とのコラボレーションでは、単なるPRでは終わらせず、フォロワー様の声を拾いながら、一緒に商品を作っていく。その積み重ねが、マーケティングの基礎になっています。
誇張で押し切るのではなく、価値を言語化し、誤解や期待値のズレを減らし、信頼が積み上がる形に編集する。その方が結果として、自然と求められる商品になる。私はそれを現場で確かめてきました。
MUMU
同志社大学卒業。社会調査士。
大学在学中にブログを開設し小売をスタート。
大学卒業後、大手メーカーにてマーケティング職を経験。
2015年、当社代表取締役社長に就任。
書籍
『大人のおしゃれコーデ 合わせやすくて人とかぶらない。』(KADOKAWA)
『MUMU 春夏秋冬 大人のプチプラコーデ図鑑』(宝島社)


